日国友の会

すいし【垂枝】

読者カード 用例 2025年12月05日 公開

2025年10月05日 makuneさん投稿

用例:若木ノ細長キ枝ハ先端幾分垂下スルノ性アレドモ垂枝性ノ桂アルコトヲ聞カザリシカ〔十、枝垂桂「イワテヤマナシ」枝垂栗、皮無栗、桂、胡桃〈柘植六郎〉〕
『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第一輯』 1921年
語釈:〔名〕枝をたれること。また、たれた枝。

コメント:近代の例がなかったので。

編集部:第2版では、国書からは、『新撰万葉集』(893-913)の例が添えられているだけですね。

著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第一輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1921年

著者・作者:

掲載ページなど:43ページ6行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会