つうか【通過】
読者カード 用例 2025年11月30日 公開
| 用例: | 屋形様 京都江御發駕被遊候。天気宜敷、四ツ半頃、御通過荒町及川屋栄治殿宅ニ而御拝見仕候事〔文久三年二月三日〕 |
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| 『案内名物湯豆腐書留帳』 1863年2月3日 菅野屋卯兵衛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)ある時点・状態・様子のところを通りぬけること。また、物事がさわりなく無事にすぎること。難なく通ること。通りすぎること。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳
媒体形式:その他
刊行年(月日):1863年2月3日
著者・作者:菅野屋卯兵衛
掲載ページなど:150ページ本文5行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕
発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所
