めす【雌・牝】
読者カード 用例 2025年11月26日 公開
| 用例: | 宮城郡之内国分小泉村塚田御朝御鳥屋江被為入候処、雄九ツ、雌弐羽被遊、〔天保十一庚子年十一月十九日〕 |
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| 『案内名物湯豆腐書留帳』 1840年11月19日 菅野屋卯兵衛 | |
| 語釈: | (1)一般に卵巣をもち、卵をつくる動物をいう。植物などでは大配偶子をつくるものや、雌の形質を多くもつ個体をいう。め。めん。←→雄(おす)。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、27年さかのぼります。
著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳
媒体形式:その他
刊行年(月日):1840年11月19日
著者・作者:菅野屋卯兵衛
掲載ページなど:100ページ本文8行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕
発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所
