日国友の会

おかわり【御代・御替】

読者カード 用例 2025年11月26日 公開

2025年09月24日 makuneさん投稿

用例:其節御湯豆腐被仰付、仕掛指上候処、御替三膳被召上、〔文化十五年三月廿五日〕
『案内名物湯豆腐書留帳』 1818年3月25日 菅野屋卯兵衛
語釈:〔名〕(「お」は接頭語)(1)飲食したあとに、同じものを重ねて飲食すること。また、そのもの。

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:第2版では、雑俳『歌羅衣』(1834-44)の例が早いのですが、26年さかのぼります。

著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳

媒体形式:その他

刊行年(月日):1818年3月25日

著者・作者:菅野屋卯兵衛

掲載ページなど:95ページ5行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕

発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所