かしま【鹿島】
読者カード 用例 2025年11月26日 公開
| 用例: | 屋形様増田町御昼ニ而御城着被遊候。江戸表同月九日発駕、鹿島御参詣、岩城通リ〔安永九年五月十八日〕 |
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| 『案内名物湯豆腐書留帳』 1780年5月18日 菅野屋卯兵衛 | |
| 語釈: | (一)(六)(鹿島)「かしまじんぐう(鹿島神宮)」の略。 |
コメント:既投稿の文例より古い。
編集部:2009年1月17日付けで、古書人さんに、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902.06.15)の例をご紹介いただいていますが、122年さかのぼります。ちなみに、「鹿島神宮」の語釈は「茨城県鹿嶋市宮中にある神社。旧官幣大社。祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。古くから武神として崇拝された。延喜式内名神大社。常陸国一の宮」となっています。
著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳
媒体形式:その他
刊行年(月日):1780年5月18日
著者・作者:菅野屋卯兵衛
掲載ページなど:88ページ2行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕
発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所
