みょうが【冥加】
読者カード 用例 2025年11月15日 公開
| 用例: | 為御褒美御金三百疋奉頂戴、其上御目見被仰付、冥加至極難有奉存候。〔明和四丁亥年三月十三日〕 |
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| 『案内名物湯豆腐書留帳』 1767年3月13日 菅野屋卯兵衛 | |
| 語釈: | 〔名〕仏語。(4)「みょうがきん(冥加金)(1)」の略。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、浄瑠璃『新版歌祭文(お染久松)』(1780)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。ちなみに、「冥加金(1)」の語釈は「神仏の加護を得るために、また、神仏の加護に対する謝礼の意として、寺社に奉納する金銭。冥加銀。冥加銭。冥加」となっています。
著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳
媒体形式:その他
刊行年(月日):1767年3月13日
著者・作者:菅野屋卯兵衛
掲載ページなど:57ページ4行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕
発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所
