日国友の会

いちのみや【一の宮】

読者カード 用例 2025年11月15日 公開

2025年09月24日 makuneさん投稿

用例:屋形様 一ノ宮御参詣被遊、御帰の砌、〔明和四丁亥年三月十三日〕
『案内名物湯豆腐書留帳』 1767年3月13日 菅野屋卯兵衛
語釈:(2)諸国の由緒(ゆいしょ)ある神社で、その国の第一位に待遇される神社。また、一郡、一郷あるいは一社中の各社殿の内、一位に遇せられるもの。現在、各地に地名として残っている。

コメント:中古の例しかなかったので。

編集部:第2版では、『今昔物語集』(1120頃か)と『金曜和歌集』(1124-27)の例が添えられています。

著書・作品名:案内名物湯豆腐書留帳

媒体形式:その他

刊行年(月日):1767年3月13日

著者・作者:菅野屋卯兵衛

掲載ページなど:57ページ3行目〔『一森山叢書 第二編』、1975年11月1日発行〕

発行元:志波彦神社鹽竈神社社務所