がんきゅうしんとう【眼球振盪】
読者カード 用例 2026年10月01日 公開
| 用例: | 前庭機能ノ障碍ノ有無ヲ検スルニハ之ニヨッテ支配セラルル身体均衡障碍ト眼球ニ発現スル眼球振盪トヲ以テス〔第一編・第二章〕 |
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| 『耳鼻咽喉科診療医典』 1914年 広瀬渉・ 東海林重信 | |
| 語釈: | 〔名〕頭を動かさないで目だけ横を向けさせたとき、眼球が視線と反対の方向に、ぴくぴく動く状態。脳や神経の病気によって起こる。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:2018年02月12日付けで、ねじり草さんに、末広恭雄『とっておきの魚の話』(1974)の例をご紹介いただいていますが、さらに、60年さかのぼります。
著書・作品名:耳鼻咽喉科診療医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年
著者・作者:広瀬渉・ 東海林重信
掲載ページなど:21ページ2行目
発行元:克誠堂書店ほか
