まぜがき【交書】
読者カード 語釈 2026年10月01日 公開
| 用例: | 近来学生中、平仮名を以て書く者多きも、〈略〉平仮名と片仮名とを交ぜ書きする者をるを見る。誠に見苦し。〔第十六・三〕 |
|---|---|
| 『乃木院長記念録』 1914年 学習院輔仁会(編) | |
| 語釈: | 異なった種類のものを交ぜて書くこと。特に、漢字、平仮名、片仮名など文字の種類あるいは行書や楷書など文字の書体などを交ぜて書くこと。 |
コメント:ひらがなとカタカナの交ぜ書きの例です。
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:乃木院長記念録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年
著者・作者:学習院輔仁会(編)
掲載ページなど:662ページ後ろから2行目
発行元:三光堂
