まぜがき【交書】
読者カード 用例 2026年10月01日 公開
| 用例: | 漢語の書き換えに当たって「ら致」(拉)、「えん罪(冤)」などのように、一部を仮名書きにする"交ぜ書き"は極力避け、〔表記の基準〕 |
|---|---|
| 『朝日新聞の用語の手びき』 1981年10月 片山朝雄(編) | |
| 語釈: | 〔名〕漢語の熟語を、漢字とかなとをまぜて書くこと。常用漢字以外の字をかながきにする「憂うつ」などの類。 |
コメント:2版には例が付いていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:朝日新聞の用語の手びき
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1981年10月
著者・作者:片山朝雄(編)
掲載ページなど:3ページ下段1行目
発行元:朝日新聞社
