日国友の会

まぜがき【交書】

読者カード 用例 2026年10月01日 公開

2025年09月15日 ぽんちさん投稿

用例:漢語の書き換えに当たって「ら致」(拉)、「えん罪(冤)」などのように、一部を仮名書きにする"交ぜ書き"は極力避け、〔表記の基準〕
『朝日新聞の用語の手びき』 1981年10月 片山朝雄(編)
語釈:〔名〕漢語の熟語を、漢字とかなとをまぜて書くこと。常用漢字以外の字をかながきにする「憂うつ」などの類。

コメント:2版には例が付いていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:朝日新聞の用語の手びき

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1981年10月

著者・作者:片山朝雄(編)

掲載ページなど:3ページ下段1行目

発行元:朝日新聞社