アールエッチいんし【Rh因子】
読者カード 用例 2026年11月05日 公開
| 用例: | アールエッチ いんし Rh因子 〔生〕 Rh-factor |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Rhfactor の訳語)一九四〇年アメリカのランドシュタイナーとウィナーがアカゲザルの血球中に発見した一種の抗原。Rhと名付けたのはアカゲザル(rhesus monkey )の頭文字に由来する。人の血球中にこの因子がある場合をRhプラス型、ない場合をRhマイナス型という。Rhマイナスの人の数は極めて少なく輸血や妊娠に際して配慮が必要となる。 |
コメント:投稿例(1949)、第二版の用例(1950)より新しいですが、読み方がわかる例がないので。
編集部:読みの日本語カナ表記が明示された例として添えておきたいところです。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:16ページ右14行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
