日国友の会

のりかえ【乗換】

読者カード 語釈 2025年11月20日 公開

2025年09月13日 makuneさん投稿

用例:一九三〇年前後からは交叉(染色体における遺伝子の乗換え)の細胞学的しくみの研究が起り、また核型と類縁問題、倍数体とその作物育種への応用などの研究が発達。〔細胞学の発達〕
『細胞の知識‐動物‐』 1956年
語釈:〔名〕「こうさ(交差・交叉)(2)」に同じ。〔デジタル大辞泉〕

コメント:語釈がなかったので。

編集部:第2版では、言及されていませんね。ちなみに、「交差(2)」の語釈は「(2)生物学用語。減数分裂で、相同染色体間における部分的な交換の起こる現象。結果として遺伝子の組替えが生じる」となっています。

著書・作品名:細胞の知識‐動物‐

媒体形式:その他

刊行年(月日):1956年

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ下段17行目〔『岩波写真文庫(175)』、1956〕

発行元:岩波書店