のりかえ【乗換】
読者カード 語釈 2025年11月20日 公開
| 用例: | 一九三〇年前後からは交叉(染色体における遺伝子の乗換え)の細胞学的しくみの研究が起り、また核型と類縁問題、倍数体とその作物育種への応用などの研究が発達。〔細胞学の発達〕 |
|---|---|
| 『細胞の知識‐動物‐』 1956年 | |
| 語釈: | 〔名〕「こうさ(交差・交叉)(2)」に同じ。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:語釈がなかったので。
編集部:第2版では、言及されていませんね。ちなみに、「交差(2)」の語釈は「(2)生物学用語。減数分裂で、相同染色体間における部分的な交換の起こる現象。結果として遺伝子の組替えが生じる」となっています。
著書・作品名:細胞の知識‐動物‐
媒体形式:その他
刊行年(月日):1956年
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ下段17行目〔『岩波写真文庫(175)』、1956〕
発行元:岩波書店
