こてい【固定】
読者カード 用例 2025年11月20日 公開
| 用例: | 研究方法も組織を薬品で固定、ミクロトームで薄片とし、色素で染色する方法が行われた。〔細胞学の発達〕 |
|---|---|
| 『細胞の知識‐動物‐』 1956年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)生物学用語。(イ)個体や細胞、組織をなるべく生きているときに近い状態で保存・観察するため、原形質を凝固させること。また、その方法。固定法。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2023年3月4日付けで、ubiAさんに、小谷正雄編『分子生物学』(1963)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:細胞の知識‐動物‐
媒体形式:その他
刊行年(月日):1956年
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ下段8行目〔『岩波写真文庫(175)』、1956〕
発行元:岩波書店
