日国友の会

こてい【固定】

読者カード 用例 2025年11月20日 公開

2025年09月13日 makuneさん投稿

用例:研究方法も組織を薬品で固定、ミクロトームで薄片とし、色素で染色する方法が行われた。〔細胞学の発達〕
『細胞の知識‐動物‐』 1956年
語釈:〔名〕(2)生物学用語。(イ)個体や細胞、組織をなるべく生きているときに近い状態で保存・観察するため、原形質を凝固させること。また、その方法。固定法。

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2023年3月4日付けで、ubiAさんに、小谷正雄編『分子生物学』(1963)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:細胞の知識‐動物‐

媒体形式:その他

刊行年(月日):1956年

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ下段8行目〔『岩波写真文庫(175)』、1956〕

発行元:岩波書店