じゅんわくせい【準惑星】
読者カード 項目 2025年11月15日 公開
| 用例: | 太陽系の準惑星とは,(a)太陽の周りを回っており,(b)質量が十分に大きいため,自己の万有引力で強くまとまり,ほぼ球形(流体力学的平衡の形状)になっており,(c)その軌道の領域でほかの天体を力学的に一掃してはおらず,(d)衛星でない天体のことである.〔天文部〕 |
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| 『理科年表 平成20年』 2007年11月30日 | |
| 語釈: | 《dwarf planet》太陽を公転する天体で、惑星の定義を満たさないもののうち比較的大型なもの。2006年に国際天文学連合(IAU)が設けた新しい分類で、これにより長らく惑星とされていた冥王星が準惑星とされた。惑星は(1)太陽を公転し、(2)自己重力で球形となっていて、(3)衛星以外の他天体を引力で取り込んだり逆に重力散乱で遠ざけたりしたため、公転軌道近くには他天体がないもの、と定義づけられたが、準惑星はこの(3)を満たさない。矮小惑星。矮惑星。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:理科年表 平成20年
媒体形式:その他
刊行年(月日):2007年11月30日
著者・作者:
掲載ページなど:88ページ本文1行目
発行元:丸善株式会社
