フィブロイン
読者カード 用例 2026年11月04日 公開
| 用例: | アラニン〈略〉α―アラニンは、CH3CN(NH2)COOHで、絹(きぬ)(silk)ヒブロイン(fibroin)などの加水分解で生じる白色の結晶(けっしょう)( crystal)。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fibroin)昆虫や蜘蛛の絹糸腺から分泌される繊維性の硬蛋白質。セリシンとともに絹糸の主成分で蚕の繭の約七〇~八〇パーセントを占める。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1907)(1952)よりも新しいですが、表記が異なる例なので。
編集部:異形の情報も加えたいですね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:15ページ左下から5行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
