でんぷんけいせいたい【澱粉形成体】
読者カード 項目 2026年11月04日 公開
| 用例: | アミロプラスト〈略〉てんぷん形成体(けいせいたい)ともいう。白色体(はくしょくたい)(leucoplast)の一種で、でんぷん(starch)をつくる。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕白色体。また、白色体のうち特に内部に大量のデンプン粒をつくるもの。アミロプラスト。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。投稿例(1937)とは、少し意味が異なるようです。旺文社 生物事典「白色体」には、「糖をデンプンに合成して,内部に大量のデンプン粒をつくるものを特にアミロプラストという.」とあります。
編集部:2010年11月24日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:14ページ左32行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
