アミロプラスト
読者カード 項目 2026年11月04日 公開
| 用例: | アミロプラスト〔生〕amyloplast でんぷん成体(けいせいたい)ともいう。白色体(はくしょくたい)(leucoplast)の一種で、でんぷん(starch)をつくる。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 植物細胞に見られる色素体の一種 〔名〕(英 amyloplast)デンプン形成体ともいい、白色体の一つ。色素をもたず、細胞内の有機化合物からデンプンをつくる働きをもっている。植物の貯蔵組織の細胞にある。(旺文社 生物事典「アミロプラスト」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:14ページ左31行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
