日国友の会

あぶみこつ【鐙骨】

読者カード 用例 2026年10月30日 公開

2025年09月06日 ubiAさん投稿

用例:あぶみこつ  鐙骨
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕耳小骨の一つ。中耳の鼓室内にある、鐙の形をした骨で、一端は砧骨(きぬたこつ)に、他端は内耳の卵円窓に接する。鼓膜から、槌骨(つちこつ)、砧骨を介して伝わった振動を内耳に伝える働きをする。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1874)よりも新しいですが、読み方がわかる例がないので。

編集部:2006年7月6日付けで、nanyakayaさんに、田中芳男『動物学』(1874)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:11ページ右下から7行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省