どうみん【道民】
読者カード 用例 2025年09月16日 公開
| 用例: | 終戦後の今日に到りて初めて之を公刊し得る運びとなり、終に銃後道民の保健に貢献する機を失したるは誠に遺憾なりと雖も〔緒言〕 |
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| 『北方の生薬 第一輯』 1945年10月7日 北海道帝国大学内北方生薬研究会 | |
| 語釈: | 〔名〕北海道の住民。 |
コメント:ubiAさんの中谷宇吉郎『琵琶湖の水』よりも2年ほどさかのぼります。ページ数は「目次」からありますが「序」「緒言」にはページ数がふられていませんでした。あえて言うなら‐1ページです。奥付には「5000部」との記載があり、総発行部数かはわかりませんが戦後混乱期で発行部数が限られていたかもしれません。
編集部:2023年8月2日付けで、ubiAさんに、中谷宇吉郎『琵琶湖の水』(1947)より2年さかのぼりますね。
著書・作品名:北方の生薬 第一輯
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年10月7日
著者・作者:北海道帝国大学内北方生薬研究会
掲載ページなど:緒言2ページ13行目
発行元:株式会社北方出版社
