よむ【読・詠(訓)】
読者カード 用例 2025年11月10日 公開
| 用例: | 夫で蜀魂と書いて、ホトヽギスと訓(ヨ)むなどと云ふ樣な、頗る妙な事を言傳へて居りまするし、〔ホトヽギス〈こてふ〉〕 |
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| 『少女界(第五卷第五號)』 1906年5月1日 | |
| 語釈: | 【一】〔他マ五(四)〕(声に出してことばや数などを、一つ一つ順に節をつけるように区切りを入れながら(唱えるように)言う行為を表わすのが原義)(4)(「訓」とも書く)漢字の字音を国語の訓(くん)で表わす。漢字を訓読する。 |
コメント:語釈中にある「訓」表記がなかったので。
編集部:第2版では、「訓」字を当てた例を添えることができませんでした。
著書・作品名:少女界(第五卷第五號)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1906年5月1日
著者・作者:
掲載ページなど:69ページ上段後ろから4行目
発行元:金港堂書籍
