日国友の会

ゆうきごうせい【有機合成】

読者カード 項目 2026年10月25日 公開

2025年08月31日 ubiAさん投稿

用例:アセチレン〈略〉有機合成(ゆうきごうせい)(organic synthesis)のたいせつな原料(げんりょう)(raw material)。
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕各種有機化合物を,それよりも簡単な有機化合物や無機化合物から合成すること。天然有機化合物のうちには,たとえば,核酸,蛋白質,多糖類などのようにその構造が複雑であったり,非常に微妙なものであったりするために,人工的にはまだ合成されていないものもあるが,現在知られている有機化合物の 90%以上はすでに合成されている。有機合成は有機化学工業の根幹をなすものである。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク)「有機合成」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:8ページ右12行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省