アセチルセルロース
読者カード 用例 2026年10月25日 公開
| 用例: | アセチル・セルロース 〔化〕 acetyl cellulose セルロースを無水錯酸で、エステル化したもの。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 acetylcellulose)セルロース分子中の水酸基をアセチル化したもの。一八九四年、イギリスで発明。燃えにくく吸湿性が低い。アセテート人絹、耐熱フィルム、電気絶縁材料、塗料ラッカー、プラスチック成形品などに広く用いられる。酢酸繊維素。酢酸セルロース。セルロースアセテート。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1928)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2004年10月3日付けで、古書人さんに、鯨井恒太郎『電気工学ポケットブック』(1928)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:7ページ右下から10行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
