さんかかんげん【酸化還元】
読者カード 用例 2026年10月20日 公開
| 用例: | アスコルビン酸〈略〉生体の酸化還元(さんかかんげん)(oxidation and reduction)を調整(ちょうせい)(regulate)する。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕狭義には、物質が酸素と結合すること(酸化)と、酸化物が酸素を失うこと(還元)をいう。広義には、物質を構成する原子またはイオン間の電子の授受により一成分が酸化され、他成分が還元されること。酸化反応は共存成分の還元を伴って起こるものであり、また、還元反応は共存成分の酸化によるものである。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:6ページ右3行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
