つづき【続】
読者カード 用例 2025年11月05日 公開
| 用例: | それでたゞさへ貧しいのに、去年からの不作續(つヾ)き、家内四人がたべたりたべないだりで、からくも命をつないでゐるのでありましたから、夜もろく〳〵眠れませぬ。〔兄と妹〈市野虎渓〉〕 |
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| 『少女界(第五卷第五號)』 1906年5月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「つづく(続)」の連用形の名詞化。古くは「つつき」か)(5)(他の語に付けて用いる)(イ)同じ状態が途切れないで続くこと。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2025年3月7日付けで、『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』(1930)の例をご紹介いただいていますが、24年さかのぼります。
著書・作品名:少女界(第五卷第五號)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1906年5月1日
著者・作者:
掲載ページなど:20ページ上段4行目
発行元:金港堂書籍
