いんぶん【韻文】
読者カード 用例 2026年09月14日 公開
| 用例: | ◯ 実寔展亶 真洵誠亮〈略〉展亶トモ韻文ノ外ハ用ヒズ |
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| 『助語審象・下』 1876年5月 三宅橘園 | |
| 語釈: | 〔名〕韻律による表現効果を意識した、文章、詩歌などの類。中国では、音声の高低を主体とし、一定の韻字を句末に用いて調子を整え、わが国では、短歌、俳句などのように、各語の音節数の配列にたよって構成し、西洋では、音声の長短、アクセントの強弱の配列などによって声調を整えるなど、言語圏によって異なる。←→散文。 |
コメント:投稿例よりも早いので。
編集部:2022年2月20日付けで、古書人さんに、『文藝倶楽部(第四巻第一編)』(1898.01.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:助語審象・下
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年5月
著者・作者:三宅橘園
掲載ページなど:6丁オ4行目
発行元:藤井孫兵衛
