日国友の会

じゅうとっき【柔突起】

読者カード 用例 2026年09月09日 公開

2025年08月23日 ぽんちさん投稿

用例:zyûtokki(ジュートッキ) 柔突起 villus
『学術用語集 動物学編』 1954年 文部省学術奨励審議会学術用語分科審議会(編)
語釈:〔名〕「じゅうもう(絨毛)(2)」に同じ。

コメント:さかのぼります。

編集部:2024年5月29日付けで、ubiAさんに、岡田節人『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』(1972)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼります。ちなみに、「絨毛」の語釈は「小腸の粘膜上にある指状の小さな突起。十二指腸に最も多い。これによって小腸の表面積が増大され、養分の吸収などに効果的となる。柔突起。腸絨毛」となっています。

著書・作品名:学術用語集 動物学編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1954年

著者・作者:文部省学術奨励審議会学術用語分科審議会(編)

掲載ページなど:57ページ下から1行目

発行元:大日本図書