ボルツマンていすう【ー定数】
読者カード 用例 2026年10月10日 公開
| 用例: | ただし、h・kはそれぞれプランクの定数・ボルツマンの定数である。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(ボルツマンはBoltzmann)オーストリアの理論物理学者ボルツマンによって導入された物理学における基礎定数の一つ。気体定数をアボガドロ数で割ったものと定義され、kで表わす。k=(1.380622±0.000043)×10-23 JK-1 熱力学において系の状態の起こる確率からエントロピーを算出する際の定数として統計力学などにしばしば用いられる。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「の」がはいっている例ですが、とりあえず。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:2ページ左14行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
