デュロンプティのほうそく【ー法則】
読者カード 用例 2026年10月10日 公開
| 用例: | アインシュタインの特性温度〈略〉固体の比熱は、低温においてデュロン・プティーの法則からずれる。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔連語〕(デュロン‐プティは フランス Dulong-Petit )一八一九年、フランスの化学者・物理学者デュロン(一七八五~一八三八)と物理学者プティ(一七九一~一八二〇)の共同研究により、発見された法則。固体元素の原子熱は、通常の温度では元素の種類によらず約六・二カロリー度であるという法則。室温以下の低温ではこの法則からはずれ、絶対零度ではその原子熱は0になる。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:2ページ左8行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
