日国友の会

アインシュタインのかんけいしき【アインシュタインの関係式】

読者カード 項目 2026年10月10日 公開

2025年08月19日 ubiAさん投稿

用例:アインシュタインのかんけいしき  アインシュタインの関係式 〔物〕 Einstein's formula between mass and energy
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:相対性理論から導かれるエネルギーと質量の等価性を表す式。E=mc2と表され,質量m(kg)の物体は静止していても上の式で与えられるエネルギーE(J)をもつことを示す。cは光速度である。1gの質量を全部エネルギーに変えると約9×1013Jとなり,これは100万kWの発電所が1日に発生する全エネルギーに相当する。原子力エネルギーは原子核の質量の1000分の1程度をエネルギーに変えて利用する。(世界大百科事典「アインシュタインの関係式 (1)」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:1ページ右下から12行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省