アインシュタインのかんけいしき【アインシュタインの関係式】
読者カード 項目 2026年10月10日 公開
| 用例: | アインシュタインのかんけいしき アインシュタインの関係式 〔物〕 Einstein's formula between mass and energy |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 相対性理論から導かれるエネルギーと質量の等価性を表す式。E=mc2と表され,質量m(kg)の物体は静止していても上の式で与えられるエネルギーE(J)をもつことを示す。cは光速度である。1gの質量を全部エネルギーに変えると約9×1013Jとなり,これは100万kWの発電所が1日に発生する全エネルギーに相当する。原子力エネルギーは原子核の質量の1000分の1程度をエネルギーに変えて利用する。(世界大百科事典「アインシュタインの関係式 (1)」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:1ページ右下から12行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
