うつ【打】
読者カード 語釈 2025年09月01日 公開
| 用例: | 四筒が安全牌になったと安心して保留し、中・發を打ち、二巡後に四筒を打ったら〔第五章・九〕 |
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| 『麻雀の手ほどき』 1954年 榛原茂樹 | |
| 語釈: | 〔他タ五(四)〕麻雀で牌を捨てること。打牌すること。また、また麻雀で対戦すること。 |
コメント:
編集部:第2版では、この用法については言及がないですね。ブランチとしては、「【一】〔三〕手、または道具を使って遠くへ飛ばす。また、投げるような動作で、あることを行なう」に付け加えることになるでしょうね。
著書・作品名:麻雀の手ほどき
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:榛原茂樹
掲載ページなど:155ページ後ろから7行目
発行元:要書房
