日国友の会

うつ【打】

読者カード 語釈 2025年09月01日 公開

2025年08月12日 梅さん投稿

用例:四筒が安全牌になったと安心して保留し、中・發を打ち、二巡後に四筒を打ったら〔第五章・九〕
『麻雀の手ほどき』 1954年 榛原茂樹
語釈:〔他タ五(四)〕麻雀で牌を捨てること。打牌すること。また、また麻雀で対戦すること。

コメント:

編集部:第2版では、この用法については言及がないですね。ブランチとしては、「【一】〔三〕手、または道具を使って遠くへ飛ばす。また、投げるような動作で、あることを行なう」に付け加えることになるでしょうね。

著書・作品名:麻雀の手ほどき

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1954年

著者・作者:榛原茂樹

掲載ページなど:155ページ後ろから7行目

発行元:要書房