たいきょく【対局】
読者カード 語釈 2025年08月27日 公開
| 用例: | 支那は、列国の駒がその興味ある歩を進める麻雀台の如き観があった。しかも、数人対局の複雑な麻雀だ。〔一等入選・二四〕 |
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| 『五十年後の太平洋』 1927年 三好武二 | |
| 語釈: | 転じて、麻雀を打つこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、言及されませんでした。「対」は二人が向き合うという意味なので、ふつうは将棋や囲碁で使われますね。それに対して、麻雀は四人で行うものの二人ずつそれぞれ向き合っていることも確かなので、転用されやすかったということでしょうか。
著書・作品名:五十年後の太平洋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年
著者・作者:三好武二
掲載ページなど:74ページ本文4行目〔『大阪毎日新聞懸賞論文・五十年後の太平洋』@〕
発行元:大阪毎日新聞社
