日国友の会

シトルリン

読者カード 項目 2026年10月01日 公開

2025年08月07日 ubiAさん投稿

用例:オルニチン回路〈略〉オルニチンがNH3とCO2をとりこんで、シトルリン(cytrullin)となり、シトルリンがアスパラギン酸(aspartic acid)とむすびついてアルギノコハク酸(arginosuccinic acid)をつくり、次にアルギノコハク酸がフマール酸(fumaric acid)とアルギニン(arginine)にわかれ、
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(英 citrullin)アミノ酸の一。ウリ科植物の種子中から単離された。生体内でオルニチンやアルギニンとともに、オルニチン回路における尿素合成の代謝中間体を担う。(デジタル大辞泉「シトルリン」)

コメント:項目が載っていないようなので。「cytrullin」はママです。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:84ページ左11行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省