パラ
読者カード 用例 2026年10月01日 公開
| 用例: | O-P-配向の基〈略〉すでにベンゼン核(かく)(benzene nucleus)に結合しているとき、第二の基はその種類に関係なく、いつもオルソまたはパラの位置(いち)の水素原子と置換(ちかん)(substitution)する。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔語素〕(ギリシア para)化学などで、よく似た物質を区別するときに用いる語。(1)置換基の位置を示す。オルト、メタに対する語でベンゼン核ではいちばん遠い位置に二つの置換基がはいった場合である。p- と略記する。パラキシレンなど。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。これは単独で用いられているので、「語素」ではなく「名詞」の例ということになりますね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:83ページ右17行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
