はっきんしょくばい【白金触媒】
読者カード 項目 2026年09月24日 公開
| 用例: | オストワルド法〈略〉アンモニアNH3を白金触媒(はっきんしょくばい)(platinum catalyst)をつかって酸化して硝酸HNO3をつくる工業的製法。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕空気中の有機物や一酸化炭素を吸着・分解する、プラチナの作用。自動車のマフラーや工場の煙突、冷蔵庫などに使用される。プラチナ触媒。(cf.デジタル大辞泉「プラチナ触媒」) |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「白金触媒」は、「⇒プラチナ触媒」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:81ページ左26行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
