日国友の会

サイバーパンク

読者カード 用例 2025年10月21日 公開

2025年07月30日 makuneさん投稿

用例:さらに、八六年、ウィリアム・ギブスンの『ニューロマンサー』が翻訳され(〈略〉)、ここに「サイバーパンク」と呼ばれる新たな形式のSFが発生する。主に『ニューロマンサー』を中心に見るとすれば、それは暴力が日常化したブレードランナー的未来都市の中で、自身をコンピューターに接続させつつ、「電脳空間」を探検する物語、と言えるだろう。〔11.身体の新戦略〕
『少女領域』 1999年 高原英理
語釈:〔名〕(英 cyberpunk)コンピュータの電子回路の中に人間の意識を入り込ませてゆく、新潮流のSF小説。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:少女領域

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1999年

著者・作者:高原英理

掲載ページなど:321ページ後ろから1行目

発行元:国書刊行会