日国友の会

ビウレットはんのう【─反応】

読者カード 語釈 2023年10月22日 公開

2005年02月26日 末広鉄男さん投稿

用例:是れビウレット反応と名づくるものなり
『最新有機化学 上篇』 1914年 吉田彦六郎・足立震太郎
語釈:〔名〕たんぱく質やペプチドの呈色反応の一。たんぱく質を含む液を水酸化ナトリウムなどを加えてアルカリ性とし、これに数滴の硫酸銅溶液を加えると、青紫から赤紫色を呈する。ビウレットbiuretは尿素を穏やかに加熱して得られる化合物で、この反応を示す。〔『大辞泉』〕

コメント:とりあえず。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:最新有機化学 上篇

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年

著者・作者:吉田彦六郎・足立震太郎

掲載ページなど:1093

発行元:金港堂書籍