日国友の会

けさらんぱさらん

読者カード 項目 2025年10月11日 公開

2025年07月25日 makuneさん投稿

用例:そのなかで、得体のしれないものも少なくありませんが、「ケサランバサラン」とか「ケソラパソラ」「ヘイサラバサラ」などというけったいな名の玉があります。〈略〉一つは、馬や牛などの体内に発生する結石で、もう一つは、ひとつかみほどの毛球状の玉で、〔福を招く玉─ケサランバサランなど─(電電建設、1967年4月)〕
『東北お国ぶり』 1967年4月 田村昭
語釈:〔名〕江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる。〔wikipedia「ケサランパサラン」〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:東北お国ぶり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1967年4月

著者・作者:田村昭

掲載ページなど:25ページ10行目〔『東北お国ぶり』、1970年5月10日発行〕

発行元:宝文堂