かっしょくど【褐色土】
読者カード 用例 2026年09月19日 公開
| 用例: | おうど 黄土〔地〕loess 北シナ地方にみられる、風によりはこばれて堆積(たいせき)した細砂(さいしゃ)・粘土(ねんど)などからなる褐色土(かっしょくど)。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕「かっしょくしんりんど(褐色森林土)」の略。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1950)よりも新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:2005年3月17日付けで、末広鉄男さんに、 大後美保『産業と気象』 (1950)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「褐色森林土」の語釈は「湿潤温帯の落葉広葉樹林に発達する土壌型。表層は腐植を含み、一般に暗黒色、下層は黄褐色または赤褐色となる。塩基成分がかなり流失しているため、中性または弱酸性を示す。日本でも落葉広葉樹林帯に分布する。褐色土」となっています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:78ページ左1行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
