おうど【黄土】
読者カード 用例 2026年09月19日 公開
| 用例: | おうど 黄土〔地〕loess 北シナ地方にみられる、風によりはこばれて堆積した細砂(さいしゃ)・粘土などからなる褐色土。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「こうど(黄土)(2)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「黄土」は、「おうど」と「こうど」で立項されていて、読み方がわかる例がないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「こうど(2)」の語釈は、「石英、長石、雲母などを含む細砂、粘土から成る黄褐色の土。砂漠などから風によって半乾燥地に運ばれ、堆積したもの。中国山西省、河北省の黄河地域に代表される。おうど」となっています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:77ページ右下から3行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
