おうてん【黄点】
読者カード 用例 2026年09月19日 公開
| 用例: | おうてん 黄点 〔生〕 yellow spot |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕「おうはん(黄斑)(2)」に同じ。 |
コメント:第二版の用例(1872)より新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられています。ちなみに、「黄斑(2)」の語釈は「目の網膜上の小さいくぼみ。形や色の識別にもっとも鋭敏な部分。眼底のほぼ中央にあってほとんど円錐細胞からなり、黄褐色。黄点(おうてん)」となっています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:77ページ右下から5行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
