日国友の会

おうたいホルモン【黄体ー】

読者カード 用例 2026年09月19日 公開

2025年07月22日 ubiAさん投稿

用例:おうたいホルモン 黄体ホルモン 〔生〕 corpus luteum hormone
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(ホルモンは ドイツ Hormon)主として排卵後卵巣の黄体から分泌されるホルモン。副腎や胎盤からも少量分泌される。黄体刺激ホルモンの作用を受けて発情ホルモンと協同的に働き、子宮粘膜からの分泌を促し、子宮壁を受胎可能にする作用がある。プロゲステロン。

コメント:第二版には項目が載っておらず、多くの投稿例よりも新しいですが、読み方がわかる例がないので。

編集部:確例も添えておきたいところです。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:77ページ右16行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省