日国友の会

にんしんおうたい【妊娠黄体】

読者カード 項目 2026年09月19日 公開

2025年07月21日 ubiAさん投稿

用例:黄体〈略〉姙娠するとともに黄体は特に発達して、姙娠黄体となるが、姙娠しないと退化して白体となる。
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕妊娠中の動物の卵巣にみられる黄体。各種の黄体のうちで最も大きい。黄体ホルモンを分泌して、妊娠の継続に関与する。妊娠黄体は通常、分娩のときまでその活動を続ける。〔cf.『岩波生物学辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:77ページ左下から2行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省