にんしんおうたい【妊娠黄体】
読者カード 項目 2026年09月19日 公開
| 用例: | 黄体〈略〉姙娠するとともに黄体は特に発達して、姙娠黄体となるが、姙娠しないと退化して白体となる。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕妊娠中の動物の卵巣にみられる黄体。各種の黄体のうちで最も大きい。黄体ホルモンを分泌して、妊娠の継続に関与する。妊娠黄体は通常、分娩のときまでその活動を続ける。〔cf.『岩波生物学辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:77ページ左下から2行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
