メガマシン
読者カード 項目 2025年10月06日 公開
| 用例: | この集約技術は、現代の人間には想像のつかない高度なものであったはずであり、〈略〉そして、その頂点がピラミッドの生産であった。ルイス・マンフォードは、これをメガマシンと呼んでいる。そして、それは現代の大量生産の原型と言っている。〔第1章 技術発展とは何か〕 |
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| 『テクノロジーの行方』 1996年 吉川弘之 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 magamachine)高度な技術によって統御された社会のように個人の意志に関係なく機能する機構。巨大機構。〔cf.小学館 ランダムハウス英和大辞典「méga・machìne」〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:テクノロジーの行方
媒体形式:その他
刊行年(月日):1996年
著者・作者:吉川弘之
掲載ページなど:26ページ後ろから4行目〔『テクノロジーの行方 21世紀問題群ブックス8』、1996年7月24日発行〕
発行元:岩波書店
