おうえん【黄鉛】
読者カード 用例 2026年09月14日 公開
| 用例: | おうえん 黄鉛 〔化〕chrome yellow |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕クロム酸鉛を主成分とする黄色顔料。配合によって黄色、橙黄色、橙色、黄橙色、赤橙色などが得られる。耐光性はよいが、酸、アルカリにやや弱い。塗料、印刷インキ、油絵の具、クレヨンなどに用いる。クロムイエロー。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1906)よりも新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:2008年4月21日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:76ページ左下から7行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
