じゅうたんさんカルシウム【重炭酸─】
読者カード 用例 2025年10月06日 公開
| 用例: | 而して炭酸石灰は純粹の水には不溶解性なるも、天然の水は多少炭酸を含み又雨水の如きは大氣中より炭酸を吸収するを以て、之等の水が石灰岩地方に働く時は、之を溶かして重炭酸カルシウムとして流して仕舞ふ。〔本吉郡岩井崎の潮噴孔に就て〈曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕(カルシウムは オランダ・英 calcium)カルシウムの重炭酸塩。化学式Ca(HCO3)2 炭酸水素カルシウム。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:201ページ後ろから2行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
