ふんしゅつこう【噴出口・噴出孔】
読者カード 用例 2025年10月06日 公開
| 用例: | 噴騰の直後は僅に水蒸氣を吐くのみなるも、之も少時にして止むと湧出せる熱水が噴出口に湛える樣になる。〔宮澤間歇温泉〈曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕蒸気や火気などが噴出する部分。勢いよくふきだすあな。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、加賀乙彦『風と死者』(1969)の例が添えられていますが、37年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:196ページ1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
