ゆばしら【湯柱】
読者カード 項目 2025年10月06日 公開
| 用例: | 俄然非常な勢で噴騰し出して、湧出の止むを知らなかつた其頃の湯柱の高さは約七八十尺位で、湧出量は量り知るべしからざる程の大量であつたと云ふ事である。〔宮澤間歇温泉〈曽根廣〉〕 |
|---|---|
| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕噴出孔から勢いよく飛び出る湯水。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:194ページ後ろから1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
