日国友の会

こうきょ【高距】

読者カード 用例 2025年10月01日 公開

2025年07月05日 makuneさん投稿

用例:雄釜の噴騰は以前は現時の比に非ずして十數尺の高距を保つたのである。〔間歇温泉雌釜雄釜調査報吿(豫報)〈曽根廣〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月
語釈:〔名〕海面からの高さ。海抜。

コメント:取り敢えず。

編集部:第2版では、用例を添えることかできませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1932年3月

著者・作者:

掲載ページなど:186ページ後ろから6行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会