ほうしゃこく【放射谷】
読者カード 項目 2025年10月01日 公開
| 用例: | 又荒雄岳の放射谷をなす幾多の谿谷と須金大小の兩禿岳竝に大柴花淵等の諸山に發源する幾多の谿流は皆悉く此荒雄川に合せられて南流する。〔間歇温泉雌釜雄釜調査報吿(豫報)〈曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕円錐形火山によく発達する放射状に広がる谷。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:184ページ5行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
