はっこうしょくぶつ【発光植物】
読者カード 用例 2025年10月01日 公開
| 用例: | 〇菌類〈略〉つきよたけ (發光植物、有毒)〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕生理的に発光する植物で、細菌植物・担子菌類・鞭毛植物の三門に属する。動物に比ベると種類が少なく、生物学的意義は明瞭でない。また、発光きのこの一部や発光樹木は、動物との共生や寄生によって発光し、ヒカリゴケは光の反射による。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2010年11月26日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:178ページ下段6行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
